「なぜフランスの赤ちゃんは『掛け布団』を使わないの?日本人が知らない『着るお布団』の話」
寒い冬の夜、ママたちが一番心配なこと。
それは、「赤ちゃんが布団を蹴飛ばして、寒くないかな?」ということではないでしょうか。
夜中にふと目が覚めて、慌てて赤ちゃんのお腹や手足を確認して、そっと布団を掛け直す…。
そんな「見えない頑張り」を毎日続けているママ、本当に多いと思います。
でも実は、子育て大国と言われるフランスでは、「赤ちゃんには掛け布団を使わない」というのが常識なんです。
今日は、そんなフランス流の新しい常識と、Bebetonが生まれた理由についてお話しします。
フランスでは「掛け布団」が禁止!?
フランスの産院や小児科では、生まれたばかりの赤ちゃんに「掛け布団(枕やシーツも含む)」を使うことは推奨されていません。 その一番の理由は、「赤ちゃんの安全」のため。
顔に布団がかかってしまう窒息のリスクを防ぐために、ベッドの中には何も置かないのが基本ルールなのです。
「えっ、それじゃあ寒くないの?」 と思いますよね。
そこで登場するのが、フランスの育児に欠かせない『Gigoteuse(ジゴトゥーズ)』というアイテムです。
🧶 「着るお布団」という解決策
『Gigoteuse(ジゴトゥーズ)』は、日本語で言うと「スリーパー」に近いものですが、フランスではもっと分厚くて、まさに「着る布団」または「赤ちゃん寝袋」のような存在です。
これには、こんなメリットがあります。
絶対にはだけない: 寝返りを打っても、足をバタバタさせても、朝まで肩やお腹を包み込みます。
温度が一定: 暑すぎず寒すぎず、赤ちゃんにとって快適な温度を保てます。
「ねんねの合図」になる: これを着ると「あ、寝る時間だ」と赤ちゃんが理解し、入眠儀式(ネントレ)にも役立ちます。
この素晴らしいフランスの知恵を、日本の気候や日本人の赤ちゃんの肌に合わせて作りたい。
そうして生まれたのが、私たちのブランド「Bebeton(ベベトン)」です。
Bebetonが届ける「朝までの安心」
ブランド名の「Bebeton」は、フランス語で赤ちゃんを意味する「Bébé(ベベ)」と、日本語の「お布団(Futon)」を組み合わせた言葉です。
フランスの機能性をそのままに、素材はデリケートな日本の赤ちゃんの肌にも優しい、完全日本製の高品質にこだわりました。
パジャマの上から着せるだけ。
朝までずっと、ママの手のような温かさが続く。
もし汚れても、簡単にお手入れができる。
「夜中に何度も起きて、布団を掛け直す」 そんな心配からママを解放して、ママにも赤ちゃんにも「朝までぐっすり」眠ってほしい。
そんな想いを込めて、一枚一枚丁寧にお届けしています。
📢 公式アンバサダー募集中!
ただいまBebetonでは、この「着るお布団」の魅力を一緒に広めてくれるモニターモデル(公式アンバサダー)様を募集中です!
対象: 0歳〜1歳頃の赤ちゃんがいらっしゃる方
応募方法: 公式Instagramをフォロー&詳細をチェック
詳しくは、Bebetonの公式Instagramをご覧ください。 皆様のかわいいベビーのご応募、心よりお待ちしています!🇫🇷